電力自由化を前に様々な会社が電気料金のプランを発表していましたが、4月の施行前に申し込まれた件数は0.5%。
まだ、みなさん様子見のようです。
テレビでも特集が組まれて電気料金シュミレーションサイトの紹介等もよく見かけました。
こちらがその電気料金シュミレーションサイト「エネチェンジ」です。
お住まいの郵便番号を入力し現在の電力状況を入れれば地域の電力会社をおおまかに比較することができます。あらかじめ毎月送られてくる電気の使用量の書かれた用紙を用意しておくとスムーズです。
契約状況にもよりますが実際、そんなに安くなる印象はないですね。
3%から良くて8%くらいでしょうか。しっかりチェックしておきたいのは、解約料の発生の有無や解約条件がある会社です。
自由化といっても卸元はほぼ同じ所なので卸価格が上がれば当然全体の電気代も上がることになります。昨年、自由化の値下がりを織り込むように電気代は値上がりしていましたからその分が安くなるような印象です。
まぁ、それでもそのまま放置しているよりも気持ち安くなるのなら変更手続きしても良いかもしれないです。
比較サイトでおおまかな地域の電力会社が見つけられたら、それぞれのHPもチェックしてみると良いかもしれません。
例えば、ガス会社が提供している電気料金。
比較ではガスの契約種別までは織り込んでいませんでしたから、比較順位も低いままでした。
ですが、セントラルヒーティングなどを使ったガス料金のセット割が適用されている場合、さらに2%の割引額になることもあります。
北ガスの電気
現在住んでいる北海道、札幌のマンションで多いのがセントラルヒーティングタイプじゃないでしょうか。
今まで5件住み変えて4件で北ガスのセントラルヒーティングで給湯器+暖房機割でした。
上の電気料金シュミレーションサイトでは反映されていませんでしたが、北ガスのHPでは給湯+暖房割が適用されて割引率が2%上乗せされていました。これが、エコウィル、コレモ、エネファームのどれかを使っている場合マイホーム発電割が適用され3%の上乗せです。
うちの場合、北ガスの電力に変えると7%の割引率になりました。
これだったら変更しても良いかもしれません。
4月まで申し込みで500円クオカードプレゼントにも釣られて申し込みました。
申し込み完了のメールが届き、開始日を見てみると7月末からです。
ちょっと長すぎですね。