パパ講師の教育コラム

【講師の視点】「詰め込み教育」はもう古い?中学受験から見える”これからの学力”とプログラミング的思考

「知識を詰め込む」から「知識を使いこなす」へ。中学受験の世界で起きている変化は、プログラミング教育が目指すものと本質的に同じだった。日能研の講演で得た気づきを、講師歴8年のパパが独自の視点で解説します。
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【講師の視点】読書感想文が書けない子に効く!マインドマップで「自分だけの感想」を引き出す方法

「何を書けばいいかわからない…」読書感想文の悩みを解決!プログラミングの「設計→実装」と同じ発想で、マインドマップを使って感想の種を引き出す方法を、講師歴8年のパパが実体験で解説します。
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【中学受験】「勉強はいつから?」と焦る前に。低学年のうちに家庭でできる「合格の種まき」

「中学受験、いつから始める?」と焦る前に知っておきたいこと。今の入試で求められるのは暗記力よりも「思考力」や「運用力」です。プログラミング講師の視点で、低学年のうちに家庭で育てておきたい「合格の種」について解説します。
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【知育パズル】3歳から99歳までハマる!KATAMINO(カタミノ)で育つ「論理的思考力」の実体験

東京駅で見つけた知育パズル「KATAMINO(カタミノ)」。子供のために買ったつもりが、大人の私がドハマりしてしまいました。3歳から99歳まで楽しめるこのパズル、実はプログラミング的思考を育むのに最適なツールだったんです。親子で熱中した体験談をご紹介します。
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【実体験】小1息子と挑むロボット制作。KIROBO(キロボ)で学んだ「失敗」を力に変えるプログラミング教育

「パパ、これどうやって動くの?」息子の好奇心から始まったロボット制作。86個のパーツを組み立て、センサーに命を吹き込むプログラミング。12年前に親子で挑んだ「KIROBO」制作の記録から、現代のプログラミング教育にも通じる「学びの本質」が見えてきました。 機械と対話するというちょっと特殊なコミニケーションを子供のうちから触れさせてみたくなりました。 KIROBOはロボカップジュニアで多くの出場チームが利用しているe-Gadgetよりも簡易で値段も安いですが、 タッチセンサー2個と光センサーのついた本格的なロボットキットです。
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【講師の視点】「天才」と褒めてはいけない?プログラミング上達に不可欠な「折れない心」を育てる褒め方の極意

エラーの連続であるプログラミング学習。折れずに挑戦し続ける子にするために、親ができる最大のサポートは「褒め方」にありました。「能力」ではなく「プロセス」を褒めることで、子供の地頭はぐんぐん伸びる。科学的根拠に基づいた、未来のエンジニアを育てる魔法の声かけとは?
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【講師の視点】「本を読むだけ」はもったいない!プログラミング上達にも通じる「アウトプット習慣」の育て方

読書習慣を「読みっぱなし」にしていませんか?実はそれ、思考力を伸ばす大チャンスを逃しているかも。最速で成長するエンジニアが共通して持っている「アウトプットの習慣」を、子供の読書に取り入れる具体的なコツを伝授。AI時代に勝てる「自分の言葉」を育てる秘策とは。
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【講師の視点】子供の「没頭」を壊さない!プログラミング教育でも使える、無理のない時間管理のコツ

子供の「没頭」は、未来を切り拓く才能です。ガミガミ叱るのではなく、思考のプロセスを尊重しながら時間を管理するプロ直伝のテクニックを紹介。プログラミング教室でも使われている、子供が自分で納得して動けるようになる「声かけの魔法」とは?