「パソコンを持っていないけど、プログラミングを体験してみたい」
「子供と一緒に、まずは手軽に始めてみたい」
こんにちは、パパ講師です。
講師歴8年の私が、初心者に「最初の一歩」としてお勧めすることが多いのが、iPadアプリの「Hopscotch(ホップスコッチ)」です。
2013年に書いた紹介記事を、AI時代の「超・入門」という視点でリライトしました。
🎨 Hopscotch(ホップスコッチ)とは?
一言で言うと、「Scratch(スクラッチ)をもっとシンプルに、iPadで使いやすくしたアプリ」です。
難しいコード(文字)を打ち込む必要はありません。
「○歩動かす」「タップされたら回転する」といったブロックを並べるだけで、自分だけのゲームやアートが作れます。

2013年当時と今:なぜ今も「現役」なのか?
当時はScratchがFlashを使用していたためiPadで動かず、代わりのアプリとしてHopscotchを紹介しました。
今ではScratchもiPadで動くようになりましたが、それでもHopscotchが選ばれ続けているのには理由があります。
- 驚異的な実績:世界で2400万ダウンロードを突破し、3600万以上のゲームが作られています。
- 今も続くアップデート:2024年にも大きな更新があり、2025年2月には新キャラクターの追加も予定されています。
- 洗練された操作性:Scratch以上に「iPadでの操作」に特化しており、小さなお子様やPCに慣れていない大人の方でも、迷わず直感的に動かすことができます。
「昔のアプリ」どころか、今まさに世界中で再注目されている、最高水準の学習ツールなのです。
🤖 なぜ「最初の一歩」が大切なのか?
今のAI時代、コードを書くこと自体はAIがやってくれます。
しかし、「どう指示を出せば動くのか?」「論理的な手順はどうなっているか?」というプログラミング思考(ロジカルシンキング)は、自分で一度体験してみないと身につきません。
まずはiPadで、指先を使ってブロックを動かす。
この「成功体験」があるかないかで、その後のJavaやPythonといった本格的な学習の吸収率が全く変わります。
💡 講師パパからのアドバイス
難しい本を読んで挫折するくらいなら、まずは5分、Hopscotchでキャラクターを動かしてみてください。
「あ、プログラミングって意外とシンプルなんだ」
そう思えた瞬間、あなたのAI時代の可能性が大きく開かれます。
iPadをお持ちの方は、ぜひ無料版から試してみてください。


