パパ講師の教育コラム 【実体験】小1息子と挑むロボット制作。KIROBO(キロボ)で学んだ「失敗」を力に変えるプログラミング教育
「パパ、これどうやって動くの?」息子の好奇心から始まったロボット制作。86個のパーツを組み立て、センサーに命を吹き込むプログラミング。12年前に親子で挑んだ「KIROBO」制作の記録から、現代のプログラミング教育にも通じる「学びの本質」が見えてきました。 機械と対話するというちょっと特殊なコミニケーションを子供のうちから触れさせてみたくなりました。 KIROBOはロボカップジュニアで多くの出場チームが利用しているe-Gadgetよりも簡易で値段も安いですが、 タッチセンサー2個と光センサーのついた本格的なロボットキットです。